ほっこりエピソード①

今日はお店(ひらすま書房)でのお客さんとのやりとりの中で、決意を新たにした、というか、心がほわっとなったので、書き留めておきたいなあと思い久しぶりにブログを更新しています。

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私は、平日の日中は、ほぼ夫と一緒にお店で仕事をしています。

夫のお店を手伝うようになって3年。

なかなか本が売れない今の時代に、夫と試行錯誤したり、夫を叱咤激励したりしながら営業を続けていますが、心が折れそうになるときもあります。(たぶん夫は私よりもっと・・・)

そんな中、今日来られたお客さんは、「富山の古本屋さんを巡りたいと思っていて、こちらにも来てみたかったんです。」と言ってくださいました。

そして「大きなチェーン店にはないような本も置いてあるから嬉しいです。」と、4冊ほど買ってくださいました。

「大きなチェーン店」ではなく「ひらすま書房」を選んでわざわざ来てくださり、置いてある本に喜んでくださったお客さん。

1分にも満たない程度の会話のやりとりでしたが、私は心がほわっと温かくなるのを感じました。

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個人店でいること、みんなと違うことを続けることはなかなか大変です。

大衆受けを狙えば儲かるのかもしれません。

でも、それをしてしまうと「個人店」ではなくなり、「どこにでもあるどこか」になってしまう。

たとえ少数でも、うちを選ぶ方がいてくださるのであれば、自分らしさを大切にしながら営業していけばいいのではないかと、思いを新たにした1日でした。

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それと・・・ブログももう少しちゃんと更新しようと思いました。笑

久しぶりに会った友達が、「ブログ読んでるよ!」と言ってくれて嬉しかったので。