ほっこりエピソード②

先日、ひらすまっ子(宿題教室に来ている生徒さんのことを勝手にそう呼んでいます。笑)の、Aちゃんが「いつも勉強教えてもらっとるから」と私に一つのチョコレートをくれました。

思いがけない行動とそのさりげない一言に、私はとっても嬉しくなり、その場ですぐにチョコレートを食べました。笑

次の日になっても、その次の日になっても、Aちゃんのしてくれたことを思い出してはニンマリし、心が温かくなりました。

それから数日後、今度はBちゃんが一つのおかきをくれました。

Bちゃんは先日Aちゃんがチョコレートをくれた時、その場にいた子です。

きっとBちゃんは、チョコレートに感激する私を見て、同じように私を喜ばせたいと思ってくれたのではないかと思います。

しかも、そのおかきは前にBちゃんと「美味しいよね〜」と話していたものです。

それを覚えていて、わざわざ私にくれたBちゃん。

私の事を考えてくれた時間があるということが、何だかとっても嬉しくなりました。

Bちゃんは先日のAちゃんとのやりとり、過去に私とした会話、私の喜ぶ顔など、いろいろ想像してくれたのだと思います。

AちゃんとBちゃんの何気ない行動によって、私は大袈裟すぎるほどに2人の愛を勝手に想像し、喜んでいます。笑

そして、心のエネルギーもチャージして、幸せな気持ちに浸っています。

Aちゃんの温かい想像力がBちゃんへと繋がり、私を幸せにしてくれました。

ほんのささやかでも、人を大事に想う温かいイマジネーションを繋げていけば、きっと世界は平和になる。

私の周りの小さな世界で起きた出来事で、そんな事を思いました。